過払い請求はどっちがいいの?

司法書士の場合

過払い請求を起こせる裁判所は、地方裁判所と簡易裁判所があります。ですが司法書士は元々簡易裁判所でしか訴訟を行うことが出来ません。これにより140万円以下の請求しか出来ません。なので過払い請求が140万を超える場合では、司法書士に依頼することが出来ません。

弁護士の場合

司法書士は簡易裁判所でしか訴訟を起こせませんが、弁護士は地方裁判所で訴訟を起こすことが出来ます。地方裁判所では140万円までという上限がありません。なので大きな金額を請求する場合でも、小さな金額でも弁護士に依頼することが可能です。

140万を超える案件は弁護士に

司法書士と弁護士の違いについて比較しました。自分の過払い請求で戻ってくるお金が140万以上だと感じる方は必ず弁護士に依頼しましょう。士業にくる相談は、過払い請求だけではありません。どんな時に利用したらいいのかわからない方のために、ここからは社労士に依頼が多い相談を紹介します。

社労士の依頼件数ランキング

no.1

1.人事労務コンサルティング

会社の労働環境に不満を持った従業員が、労働基準監督署に相談し、摘発されるケースが増えています。そういった事態を防ぐために年々利用企業がふえています。労働問題を事前に防ぐことが出来ます。

no.2

2.給与計算代行

毎月月末にだけ業務が必要になり、月初には必要のない仕事です。なので給与計算を社労士に任せることで、月末のわずらわしさがなくなります。また給与に関するアドバイスや分析を行ってくれるので利用する方が多いです。特に経理が少ない中小企業からの依頼が多いです。

no.3

3.労務監査

人事労務コンサルティングとよく合わせて利用されます。人事や労務管理の現状を把握することが出来、適切な改善をおこないます。そうすることにより企業の無駄がなくなります。法令や労務に関する知識や経験が多い専門家といえる労務士に管理してもらいます。

no.4

4.助成金申請

国から企業に送られる助成金は、非常に多くの種類があります。なので、助成金を知り尽くした労務士にどの助成金の申請を行なえるのかアドバイスをもらいます。合わせて申請まで行ってもらえます。もらえる権利のある助成金を逃している場合は、とてももったいないです。こちらも中小企業が多くいらしています。

no.5

5.社会保険手続き代行

社会保険料が近年増加傾向にあります。なので企業は負担が大きくなっています。社会保険料を抑えるために行える施策をアドバイスします。また社会保険料の手続きを代行しているので、面倒な作業を外部委託することが出来ます。

過払い金だけじゃない!士業の仕事内容を知ろう

ウーマン

士業の利用

種類が多く、どの士業がどんな仕事をしているのか把握している人は少ないです。なので、弁護士と司法書士がどんな仕事を行っているのかまとめていきます。弁護士は、東京に一番多いですが横浜や福岡にもいます。基本的には法律に関わること全般を取り扱います。離婚問題から殺人事件まで幅広い分野の案件を取り扱います。なので、弁護士には得意分野があります。自分が相談する内容をこれまでどのくらいこなしてきているか確認して依頼するようにしましょう。

司法書士の仕事

司法書士は、名前に「書士」とあるように法律に関する書類の作成を行うことが出来ます。主な仕事内容は、とても複雑な法律に関する書類の作成を行っています。業務の範囲が広いので弁護士と少し被る業務もあります。依頼が多い業務としては、不動産の登記や、商業登記があります。これらを自分で行おうとするとかなり大変なので、司法書士に依頼することが多いです。

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